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ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜

2021.9.14up text/池田敦 photo/東海林えいこ

ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜

2013年のギャラリースタート時より間もなくして生まれた「ONDO-FRAME」。
ギャラリーでの展示や、STOREでの販売を中心に
多くの方に手に取っていただいているondoを代表するプロダクトです。

暮らしの中で、気軽に絵を飾るきっかけを作りたいという思いから、職人さんに幾つかのアイデアを伝え、
何種類かのプロトタイプ(試作品)の額を制作していただきました。

それらを実際に展示で使用し、もっとも反響の大きかったものをさらにブラッシュアップして商品化。
2021年現在、大サイズ・小サイズ(各2色)・ポストカードサイズ、ポスターフレームの4商品での展開となっています。

ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜

壁の質感を抑えて作品を浮きだたせる、半透明パネルというアイデア

〝部屋に、もう一つの窓を創る〟

そんなイメージを共有しながらアイデアを出し合い、このフレームが完成しました。

「ONDO-FRAME」はアクリルパネル2層構造で、作品を挟み込んで飾ります。
大きな特徴として、背面に半透明のアクリルパネルを起用し、後ろの壁面の質感を抑えつつ、ほのかに落ちる作品の影が、作品をより魅力的に浮かび上がらせることができます。

例えば刺繍の作品や、ノートに何気なく描かれたドローイング作品など、変則的な形状でも、半透明部分が適度な余白となり、綺麗に飾ることができます。

ちょうど、ギャラリーの空間に磨りガラスの窓があったこともあり、そこからインスピレーションを得て、半透明のパネルを使用するというアイデアは生まれました。

ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜

飾り方への工夫

大・小のフレームを壁にかける際には、
フレーム裏面の金具(2ヶ所)に紐を結び、プッシュピンに引っ掛けて飾ります。
フレーム下辺部もピンで上げ、垂直にするとより作品が美しく見えるのでおすすめ。
大きな穴を開けることもなく、ピン3本で気軽に飾れる仕様としています。

小サイズは自立棒を付属しているので、立てて飾ることもでき、ポストカードフレームも含め、壁に穴を開けられない方にはおすすめです。

ポスターフレームは、上下をマグネットのついた木で挟んで使う仕様で、こちらの壁掛けもピン1本でOK。

ポスターやフライヤーなどの印刷物、また、お子さんが描いた絵なども、住空間の中で簡単できれいに飾っていただけます。

ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜

古民家を改装したギャラリー空間でもご覧いただけます

展示の際にも、作家の皆さんにご使用いただくことも多い「ONDO-FRAME」。

東京・清澄白河にある古民家を改装したギャラリー空間でも、展示開催中は、作品とともに額も合わせてご覧いただけます。

フレームの幅はできる限り細く、暮らしの中で軽やかに作品を演出できる設計に。
素材は、堅くて丈夫なアッシュ材を使用し。四隅には溝をついて、三角にカットした木材を挿し込む「チキリ」を施しフレームの強度もアップ。

額職人さんの手によって、ひとつひとつ丁寧に仕上げていただいております。
ポストカード1枚からでも、ONDO-FRAMEが、部屋に絵を飾るきっかけになれば嬉しいです。

  • ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜
    プッシュピンを使用し気軽に飾れます。フレーム下辺部を上げ、垂直で飾るのがオススメ。
  • ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜
    ポストカードサイズは、縦横両方でご使用いただけます。
  • ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜
    傷などが気になってきたら、ブラウンには薄めた墨汁を。ナチュラルにはサラダ油を傷に塗るなどのケアがおすすめです。
  • ONDO-FRAME 〜いつも「暮らし」の中へ〜
    お子さんの作品などにもオススメ。

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