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中村隆個展「夏のしっぽを追いかけて」

中村隆個展「夏のしっぽを追いかけて」

2019.8.23 (金) − 9.1 (日) 

月・火 休 12:00–19:00 ※最終日17:00まで

 

8.22(木)まで東京ギャラリーは展示がございません。

何かございましたらお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

関東を拠点に活動するイラストレーター・中村隆の個展を開催します。

夏の終わりを感じさせる絵の中に潜む、緩やかで優しい物語。

ペンを使いフリーハンドで描かれる独自の描写は、線・点・色彩すべてが心地よい

構図で構成されています。

緻密でいて、そよ風のように爽やかな風景。

ぜひ中村隆の描く夏の終わりを体感しにいらしてください。

本展は過去作を中心とし、今までの夏の絵を集めた展示となります。

  

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中村隆 -Takashi Nakamura-

1976年生まれ。新潟県出身、埼玉県在住。

‘98年日本デザイン専門学校卒業。以後、フリーのイラストレーターとして活動中。

 

■賞歴

・日本ビジュアルアート展JACAグランプリ`97入選

・「第101回ザ・チョイス」入選(鈴木成一さん選)

・「第150回ザ・チョイス」入選(湯村輝彦さん選)

・HBファイルコンペvol.24 日下潤一特別賞

・HBファイルコンペvol.26 日下潤一賞

・HBファイルコンペvol.27 仲條正義特別賞

・第15回 TIS公募 銅賞

  

URL_takashi-nakamura.na.coocan.jp

twitter_ @takasi83 instagram_ @takasinakamura83

 

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■■ondo SHOP SPACE FAIR■■

  

台湾作家フェア

  

台湾を行き来する中で、ondoが出会った台湾作家をご紹介します。

アクセサリー、テキスタイルや器まで台湾の作家によるプロダクトを展示販売。

ぜひ、この機会に、今の台湾の文化やものづくりに触れてみてください。

 

  

作家紹介

  

●IFJO/ 地方飾物(磨石子のアクセサリー)

2014年創立のブランド。

60年代、台湾の古民家で床や階段に用いられてきた磨石子(人造大理石)の美に着目し、アクセサリーにして仕立てている。

ひとつひとつ手で磨き上げられた石は、それぞれが違った美しい表情を見せる。

時代と共に消えつつある素材をアクセサリーとして、蘇らせている。

instagram_@ifjo_studio

facebook_@IFJO.TW

  

Aikoberry(イラスト)

台湾・台北出身。東京在住のイラストレーター。

2018年からアナログでの表現を始め、ハガキサイズのイラストを描いている。

日常生活の出来事と思いをイラストにした、カラフルで丁寧なタッチが特徴。

instagram_@aikoberry

  

●A.M.Ideas(台湾い草のポーチ・竹のアクセサリー)

台北に拠点に、台湾で伝統的に使われてきた技術と素材(竹・い草)を活かしながら商品を制作。

日常生活をエレガントに、穏やかさ、落ち着き、そして遊び心を日常生活に感じることができるような商品をデザインし、作り出している。

URL_amideas.com

instagram_@helloamideas

facebook_@amideas

  

扌日土(陶器・陶アクセサリー)

「扌日土」とは、「手」+「時間」+「土」の意味。

一風変わった生きものを,小彫刻や器の形にして陶芸で創作している。

カラフルで愛嬌のあるキャラクターたちが、日々の生活にファンタジーの彩りを添える。

instagram_@soulzsoil

facebook_@soulzsoil

  

線加工 PUNNDLE(糸紡ぎのグラス・アクセサリー)

服飾産業が盛んだった、台南の伝統的な糸紡ぎをルーツにプロダクトを制作している。

繊細なテクスチャーと色彩が「器の衣装」となって、新鮮な表情を創出する。

同じ技法で作られたアクセサリーも、糸の繊細さが美しい表情を見せる。

器に使われている紡ぎ糸は防水処理が施されてあり、水洗いも可能。

URL_www.punndle.com

instagram_@punndle

facebook_@PUNNDLE

  

●jainjain/減簡手制(テキスタイル)

「減簡(現地の発音でjainjain)」は、「減(jain=減らす」と「簡(jain)=シンプル」の意味。台湾の街の風景にインスピレーションを受けたテキスタイル。何気ない風景、鉄板屋根の溝の列、雨水に浸食された隅のまだらなどをイメージし、シンプルで美しい線と面との図案デザインしている。

同じテキスタイルでも、生地の断裁によって、それぞれに違った表情を変える。

URL_www.jainjain.co

instagram_@jainjaintw

facebook_@jainjainTW

  

筑子(竹のカゴ)

台湾竹編みの工房です。カーボンを使わない地球に優しい方法で、一つ一つ手作業で作っている。台湾竹の素材の性質を生かし、しなやかで強い構造と、台湾竹工芸の技法を生かした、シンプルなデザインが特徴。

文化伝承知識共有工藝デザインを届けたいと思っています。

instagram_@chuzi_craft

facebook_@chizicraft

  

嬷嬷murmur(革アクセサリー)

台湾に育つ植物をイメージして作られた革製のアクセサリー。

生活の中で見過ごされる美しい植物たちを、ひとつひとつハンドメイドで製作する。

身につけると、台湾の熱帯地域ならではの自然を感じることができる。

instagram_@mamamurmurai

facebook_@MaMamurmur

  

●Yuyao(陶器)

大地の本質に迫り、自然の生命力を宿すような食器や花器をつくる陶作家。

独特な愛らしい絵柄、質感や色使いで、オリジナルの世界を表現。

暮らしの中で日常的に使える器を製作する。

instagram_@yuyao_2014

  

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ondo STAY&EXHIBITION

〒135-0024 東京都江東区清澄2-6-12
TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A3番出口から徒歩約5分

<注>駐車場・駐輪場のご用意はありません。(1階の駐車場は利用不可)
お車でお越しの際はお近くのコインパーキングなどのご利用をお願いします。

  

ondo STAY&EXHIBITION

2-6-2 Kiyosumi, Kot-ku, Tokyo 135-0024 Japan TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674

Access: About 5-min. From Kiyosumi-Shirakawa Station (A3 Gate) of Tokyo Metro Hanzomon Line or Toei Ōedo Line

Please check our SNS for the latest information on the exhibition.

   

作家在廊日やイベント告知等についてはSNSにて随時発信します。

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【media】
 2016.6.22 | webマガジン「箱庭 hakoniwa」に取り上げていただきました。

【media】 2018.4.11 | CREATIVE WEB PLACE「SNAZZβ」に代表池田敦のインタビューを掲載いただきました。

 

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