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網代幸介個展「REINETTE」|網代幸介|2016 11/22【tue】〜12/4【sun】

網代幸介 個展「REINETTE」
2016年11月22日(火)~ 2016年12月4日(日)
※最終日18:00まで

 

部屋には誰が作ったかわからない謎の作品や、収集物が置いてある。
作品にはreinette(レネット)という名前が書かれてる。
一見、作者は女の子と想像するが、近隣の住民からこの部屋のことを訪ねても、
女の子を見た者は誰一人いない。 いや、老人が住んでたとか、
長らく誰も住んでなかったとか、とにかく謎である。
稚拙に描かれた絵。言葉少なげな詩。彼女が収集した奇妙なコレクション。
後に様々な作家が、reinetteの作品を元に、作品を発表したいう噂も・・・。

 

「サーベル夫人」・舞台劇「よづり」・「瞬きの王国」・アニメーション「medusa」など
作家が生み出す数々の妄想の世界の“原点”ともいわれる、
reinetteの世界を、ぜひご高覧ください。

 

ondo kagurazakaでは2回目となる網代幸介さんの個展です。
ひとつひとつの作品から、確かな世界観が伝わる彼の作品は、
ある物語の一場面でもあり、その物語全てを語る1枚絵にもみえます。
優しい色使いとフォルムで作られた作品から漂う重く冷たい空気は、
言葉とは裏腹に心地よい空気で私たちを包みます。
彼の頭の中にある世界は、彼の作品を見る事で私たちの目の前に広がります。
その全貌を知りたくて追いかけ続けてしまう、そんな魅力に憑かれてみてください。

 

-網代幸介 (Kosuke Ajiro)

1980年東京都生まれ、東京在住の画家/グラフィックデザイナー。2010年の個展を機に作家として本格的に始動。空想から生まれた物語や実際に見た夢が描かれた世界には、人、動物、架空の生物など愛おしいキャラクターがちりばめられており、観るほどに親しみが増していく。これまで装画や演劇のビジュアルなど様々な仕事を手がけるほか、2015年は制作・音楽・撮影を全て一人で手がけた短編アニメーション「medusa」「door」を発表。網代ワールドの新たな扉が開かれ、多くの反響を呼んでいる。
http://kosukeajiro.tumblr.com/

今後の展覧会

Best Friend Books|青幻舎×かもめブックス|2016 12/6【tue】〜12/25【sun】

Best Friend Books

青幻舎×かもめブックス

2016年12月6日(火)~ 2016年12月25日(日)

※最終日18:00まで


小さな頃の本との出会いは、それからその子がどんな風に
本と関わっていくかを決める大事な儀式のようなものです。

本を開くとワクワクやドキドキが飛び出してくる、
そんな体験を小さな頃から伝えられたらどんな楽しみがうまれるでしょう。

小さな子供たちに、どんな時でも一緒に遊んでくれる、友達のような本を。
おもちゃ箱の中、机の引き出し、枕の下、
もしかしたら、しまう場所は本棚だけではないかも知れません。

 

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・Big book おおきなかぶ
・Big book うらしまたろう
各1,800円(税抜)

 

絵本を読んで想像していたものが目の前にあらわれる、
そんな疑似体験ができるBig Bookシリーズ。
もちろん、物語も書かれています。

 

 

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・360° BOOK シリーズ
各2,500円(税抜)

 

 

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・折りCA シリーズ
各1,200円(税込)

 

全て、青幻舎より刊行。



「本と遊ぶ、本で遊ぶ」をテーマに、青幻舎さんのご協力の元、
数々の楽しい本を展示、販売いたします。
作家のtotoさんによるギャラリー内を彩るオーナメントも合わせてお楽しみください。

 

装飾担当作家
toto(トト)
kyri-caminoというタイトルで様々な紙を切り、オーナメントを制作。

 

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Caminoはスペイン語の道という意味です。
英語もスペイン語も喋れない私がスペインの巡礼路、El Camino de Santiagoを歩いた時に道ですれ違った人に挨拶代わりに切り紙を渡して歩いたのが始まりで今もkyri-caminoの道は続いています。そしてこれからも旅は続きます♪

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