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現在開催中の展覧会

サーベルふじんのせかい|網代幸介|2019 2/5【tue】〜2/24【sun】

網代幸介絵本原画展

サーベルふじんのせかい

2019.2.5(火)~2.24(日)

※最終日18時まで

 

 

『きみのしらない街』『REINETTE』『ポーとポウ』『Огонёк(アガニョーク)』など、数々の展示でご自身の世界を表現してきた網代幸介さん。

絵を描きはじめた最初のころに生まれた『サーベルふじん』が絵本になりました。

 

本展『サーベルふじんのせかい』では、絵本の原画とあわせて『サーベルふじん』の世界を描いた新作も展示いたします。

 

絵本には、今までの展示でみなさまが出会ったキャラクターも登場します。

初めての方も、そうでない方も、奇妙で美しい『サーベルふじん』の世界にお連れいたします。

 

 

 

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『サーベルふじん』

網代幸介 作・絵

小学館 刊

本体価格 1,500円(税抜)

 

 

プロフィール

網代幸介(Kosuke Ajiro)

1980年生まれ。東京在住の画家。

これまで国内外の展示で作品を発表し、

平面、立体、アニメーションなど様々な方法で物語のある空想世界を表現する。

 

https://kosukeajiro.com/

 

今後の展覧会

彼女の森は銀色|佐川綾野|2019 3/5【tue】〜3/17【sun】

佐川綾野 個展

彼女の森は銀色

2019.3.5(火)~3.17(日)

※最終日18時まで

 

 

昔夢中になったファンタジーの本があります。

カバンにその本を入れているだけで、特別な世界への鍵を持っているような気持ちになりました。

そんな思い出から、物語を想像するとき、それは常に本で、そして読み手の存在がそこにはあります。

その関係を切り絵という平面に、厚みの違う和紙を貼って作っています。

 

紙の切れ端、付箋、所有物。

 

東京では初めまして。

長い間関西で発表してきた切り絵の代表作を並べます。

 

 

 

関西で活躍する切り絵作家・佐川綾野さんの、東京初となる個展です。

切り絵で描かれた線の隙間に、淡く彩られた和紙を貼ることで、うみだされる影に色が灯ります。

ゆらゆらと移ろう心をうつしだすような、儚い一瞬をお楽しみください。

 

 

プロフィール

佐川綾野(Ayano Sagawa)

静岡出身 東京在住

2018年まで関西を拠点に活動。

出演「LIFEー夢のカタチー」朝日放送

著書「かわいい切り絵図案集」(ブティック社)

監修「ギリシア神話切り絵プログラム」(フェリシモ)

ノベルティーデザイン(ワコール)

切り絵教室「アトリエ リクリ」主宰

 

|八女福島仏壇|2019 2/26【tue】〜3/3【sun】

ブツマ展

―あるべき仏壇のかたちを探る―

2019.2.26(火)~3.3(日)

※最終日18時まで

 

2019年3月2日(土)11:30-12:30 / 15:30-16:30

ギャラリートーク「仏間とブツマ – 仏壇屋さんと仏教談義」

主催:八女福島仏壇仏具協同組合

企画:ブツマプロジェクト

 

 

ブツマプロジェクトについて

暮らしと祈りの「間」を考え直す

 

寺の本堂にある須弥壇*が家に持ち込まれたものであり、

いわば現世と浄土を媒介する“ミニチュア寺院”である仏壇。

そこに毎日手を合わせて拝むのが、ひと昔前までの日常の風景でした。

 

しかし、核家族化の進行に伴い住居空間が変化する中、

伝統的な仏壇はその大きさや装飾性が仇となり、

今や一般家庭で見かけることはあまりありません。

 

ではどんな仏壇であれば、現代の暮らしと共生できるのか。

 

生活と信仰の「間」について再考し、

媒体としての仏壇のあるべきかたちを探ります。

 

*仏像を安置するために一段高く設けられた場所

 

 

ギャラリートーク

「仏間とブツマ – 仏壇屋さんと仏教談義」

2019年3月2日(土) ①11:30-12:30 / ②15:30-16:30(無料)

登壇者:

城後好孝氏(八女福島仏壇仏具協同組合)

柳下恭平氏(かもめブックス代表)※①のみ参加

渡邊令(うなぎの寝床)

定員:10名

 

本展示では、ブツマプロジェクトが提案する新たな仏壇「プロトタイプA・B」と、

仏壇製作の伝統技術を活かし、新たなプロダクトの可能性を模索した「ブツマプロジェクト Practice」の成果を展示します。

 

プロジェクトを通して見えてきたのは、仏壇という形式に込められている、ストゥーパから仏壇に至る仏塔・仏像崇拝のルーツ、そして暮らしと祈りの「間」のあり方です。

 

もはや身近な存在ではなくなった仏壇には、どのような存在意義があるのでしょうか。現代の暮らしに再び取り入れるとしたら、どのようなかたちがありうるのでしょうか。

 

福岡県八女市で仏壇店を営み、仏教にも造詣の深い城後好孝氏と、これからの暮らしと仏教について語ります。

 

参加お申込みはこちら↓

http://kamomebooks.jp/gallery/2444.html

 

 

プロフィール

八女福島仏壇について

福岡県八女市(旧・福島町)で作られている、漆と金箔による荘厳で華やかな装飾と仏殿楼閣を模造したスタイルが特徴の仏壇。江戸時代後期から製造がはじまったとされており、木地・宮殿・彫刻・金具・塗装・蒔絵など、今でもその大半が職人による手仕事により、分業制で製作されています。1977年、伝統工芸品に指定。

過去の展覧会

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