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現在開催中の展覧会

『水丸さんのゴーシチゴ』  発刊記念パネル展|安西水丸|2018 6/12【tue】〜6/23【sat】

『水丸さんのゴーシチゴ』

発刊記念パネル展

6.12(火)~6.23(土) ※最終日18:00まで

 

 

本書は、安西水丸が生前に詠んだ俳句の中から、選りすぐりの100本をセレクトし、その俳句に彼のイラストを添えた俳句&イラストレーション本である。

温かみあるイラストと、ユーモアに満ちあふれた俳句が織り成すその世界を通して、安西水丸という稀代のアーティストの素晴らしさがじんわりとしみてくる。

 

俳句を通して、安西水丸の軌跡にふれるという、安西水丸著作郡において、

もちろん唯一無二の俳句&イラスト書籍。

彼の俳句100編をイラストと重ねて味わっていくうちに、もうひとつの安西水丸像に出会えるかもしれない。

 

 

5月に発刊された『水丸さんのゴーシチゴ』(ぴあ株式会社)の発刊を記念してパネル展を開催いたします。

絵本など数々の著書や書籍の装画でも出会うことの多かった水丸さんのイラストレーション。

イラストレーション作品にもあらわれる独特の雰囲気に、俳句からも触れてみてください。

 

 

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『水丸さんのゴーシチゴ』

安西水丸 著

ぴあ株式会社 刊

本体価格 1,389円(税抜)

 

 

プロフィール

 

安西水丸(あんざい みずまる)

漫画家。昭和55年生まれ。愛知県蒲郡市出身。

東京生まれ(1942~2014)

日本大学芸術学部美術学科造形コース卒業。

卒業後は、電通、ADCA(ニューヨーク)、平凡社を経てフリーへ。

 

イラストレーター、漫画家、エッセイスト、作家、絵本作家として、数多くの作品を発表。その作品はもとより、粋で洒脱なライフスタイルまでもが多くのファンから愛された。

そんな彼、「水夢」という俳号を持つ俳人であったことを知る人は、実は少ない。

今後の展覧会

Cut flowers|松尾布祐子|2018 6/26【tue】〜7/8【sun】

Cut flowers

松尾布祐子 個展

6.26(火)~7.8(日)※最終日18:00まで

 

 

死を通して、生を描く。

今回の展示のテーマに合うモチーフとして、切り花を選びました。

 

切り花は私たちの生活を美しく彩ってくれるけれど、

目には見えない背景も隠れています。

それは、切り取られた時点で死に限りなく近づいているということです。

 

美しくそこにある切り花の生の姿と、その裏に隠れている背景を、一緒に映し出したい。

背景(死)に負けない、花の姿(生)を、表現したいと考えています。

 

 

 

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これまでに、躍動感溢れる野性の動物や、自然が生きる姿を描いてきた松尾さん。

彼女の作品を見た時に、動物たちのかたわらに描かれている草花が印象的でした。

生きることを描いてきた作家が、死んでいくことを通して描く「生」。

切られた花たちが地面に根をはっていたころ、そのかたわらにはどんな「生」があったのでしょうか。

そして、花たちは、どんな「生」を生きていたのでしょうか。

そんな背景に思いをはせながら、じっくりとご覧ください。

 

 

 

-松尾布祐子(Fuyuko Matsuo)

2015年より展覧会での作品発表を開始。絵本の創作にも挑戦している。

 

HP: http://fuyukomatsuo.tumblr.com

 

2018年5月 個展 @Pain au sourire内

2017年10月 個展 @ギャラリーハウスMAYA

2016年10月 2人展 @ポレポレ坐

2015年9月 個展 @ゑいじう

時間トンチンカン|角裕美|2018 7/10【tue】〜7/22【sun】

時間トンチンカン

角裕美 個展

7.10(火)~7.22(日) ※最終日18時まで

 

 

もし時間が伸びたり縮んだりしたら…そんなことを想像して描いた絵の展示です。

時間は誰にでも平等ではないのです。

 

 

 

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『本当にある!変なことわざ図鑑』

角裕美 絵

森山晋平 文

プレジデント社 刊

本体価格 1,200円(税抜)

 

雑誌や書籍でちらほら見かける、謎のキャラクター。

犬でもない、猫でもない(じっさいモデルはいないそうで)、キャラクターの生みの親が角さんです。

そんなイラストレーター・角裕美さんの絵と、『毎日読みたい365日の広告コピー』などを編集した、ひらり舎・森山晋平さんの文章(と知識)が光る1冊、『本当にある!変なことわざ図鑑』が発刊されました。

本展では、本を作る時に描かれた原画と合わせて、角さんのオリジナル作品をご覧いただけます。

オリジナルの作品では、角さんが興味を持っているという「相対性理論」を噛み砕いて、へんてこな時間の世界を描きます。

変な時間と、変なことわざでできた、ヘンテコリンな空間をお楽しみください。

 

 

 

-角裕美(Kado Hiromi)

広島生まれ。山と海に囲まれのんびり育つ。

美大卒業後、グラフィックデザイナーを経て絵描き・イラストレーターに。

 

Website:http://kadohiromi.com

Instagram:kadohiromi

Twitter:HiromiKado

 

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